プロクオリティーのポッドキャスト

 

ラジオ番組クオリティーのポッドキャストであなたの会社をラジオ局にしてみませんか?

 

こんにちは。イメージ

 

私は、宗宮克行と申します。

FMラジオ番組のディレクターをかれこれ20年以上

やっております。

 

そんな、経歴を持ちながら、インターネットにおける

ビジネスに興味を持ち始めたのは最近のことです。

インターネットをいろいろと眺めていると、最近

音声による情報商材や、ポッドキャストの

配信など、音声による情報発信が多く見受けられるようになりました。

 

ただ、多くはICレコーダなどで、簡単に収録したものを

そのまま配信しているものが多いようです。

 

不思議なもので、人は、音に関して非常にそのクオリティーを

敏感に感じ取るもののようです。

つまり、音質の良さ、プログラムの構成の緻密さなど

質の高さを無意識のうちに感じ取ることが多いようなのです。

 

あなたも、経験ありませんか?

音質の悪い、インターネット上の音声配信と、きちんと構成&調整された

ラジオ局のプログラムを聴き比べた場合、

ラジオ局のプログラムの方が信頼性が高く聞こえた、ということが。

 

人間は、目で見たものより、音で聴いたものに強く影響されるんです。

 

一般的な認識では「百聞は一見にしかず」と言われて、

見たものの方が間違いないように思われていますが、

実は、違うんですね。

 

まあ、実際このことわざは「他人に聞いた話よりも、自分の目で見た方が早い」

という意味な訳で、人間の感覚の影響の強さとは違う話なんですけどね。

 

音声コンテンツで情報を伝えるメリットとは

 

1.作るのが簡単

  文字で、情報商材や、ニュースレターを作るには、

  何をどんな風に書くかを考えて、それをWordなどのソフトで

  長い時間をかけて、キーボードから打ち込まなければなりません。

    音声ファイルで配信すれば、長々とキーボードと格闘する必要は

  ありません。話す内容を考えれば、あとはしゃべるだけです。

  普通誰でも、キーボードを打つよりも、話した方が簡単ですよね。

 

2.繰り返しの学習がしやすい

  音は、何かしながらでも聴くことが出来るのです。

  つまり、歩いていたり、電車に乗っていたり、クルマを運転していても

  聴くことが出来るのです。

   ということは、学習の機会が非常に増えるということです。

  文字では、同時に他のことをするのはちょっと厳しいですよね。

  繰り返し聞いて、学習するものには特に適しています。

 

3.気軽に利用できる

  CDにして聞いたり、iPodなどに入れて聞いたり、

  と利用の仕方が幅広く、

  最近は、携帯電話にいれておくことも出来ますから、

  思いついたら聞くということが出来ます。

 

4.腑に落ちやすい   文章は、一度、頭で理解してから、腑に落ちるものです。   腑に落ちるまでは、相当な読み込みが必要だったりします。

  しかし、音声は軽く聞き流すことが出来たときに(何度も繰り返し

  聞いていると自然にそうなります)余計な批判が働かなくなり

  直接、深層意識に入ります。

  つまり、腑に落ちるのです。

  腑に落ちるまでに、苦労がないのです。

 

5.ニュアンスが簡単に伝わる

  文章で書いているといつも困るのが、

 「これで自分の言いたいことが相手に伝わっているのか」ということ。

  〜のような、とか、〜な感じで、と言ったところで、同じ感覚を

  読者が共有しているかわかりません。

  その点、音声ファイルなら、そんな感じでしゃべればいいので

  簡単です。

 

6. 親しみやすさが違う

  文章で書くと、どんな人が書いているのかは、本当のことは

  わかりません。

  どんな感じの人で、どんな声で、どんなテンポで、どんな調子で

  話すのか、本当のところはわかりません。

  もしかしたら、あなたも、大好きな著者と会ってみたら

  「え?こんなひとだったの?」という体験をお持ちかもしれません。

  音声ファイルにすると、声や話し方が直接伝わるので、聞いている人の

  安心感が違います。

 

というわけで、価値のある情報を伝えるには、

クオリティーの高い音声コンテンツが必要ということなのです。

 

あなたが伝えたいこと、あなたが教えたいことを

プロのクオリティーで

本格的なラジオ番組にしてみませんか?

 

 

 

私にお手伝いできること

 

 

料金につては、ご相談させてください。

編集・調整のみの2万円からご相談に乗れます。

 

オーディオ教材、情報商材オーディオ版、PodCastなどをお考えの方

一度ご相談ください。

 

 

追伸

世の中は、映像コンテンツについてはよく話題になります。

パッと見て分かりやすいからだと思いますが、実は音声のみが与えるインパクトの大きさは、計り知れないものがあります。

 実際、インフォビジネスの先進国、アメリカではオーディオ商材の市場はものすごく大きいものです。アメリカはクルマで移動するので、本を読むよりもオーディオ商材が発達したともいわれますが、今の日本はそれ以上に携帯電話やiPodなどをみんなが持ち歩いており、徒歩・電車からクルマ移動に至るまで何かを聴きながらという時代になりました。

 条件は揃ったと思います。これからオーディオ商材の時代が来ます。

そのときまでに、クオリティーの基準を作っておきたいと思います。

時代が来ても、クオリティーの低いものしか供給されなかったら、

すぐに廃れてしまいますから。

 廃れさせてしまうには、もったいなさすぎる力がオーディオ商材にはあります。

その力を再発見しましょう。